~とは異なる be different from と be different than

   

中学英語では、「~とは異なる」は be different from と習いましたが、実際には、be different than も良く使われるようです。アメリカではむしろthanのほうが普通という人もいるくらいです。ALC(英辞郎)では、

different fromが正しく、thanを誤用とする人もいるが、特にアメリカを中心にして広く用いられており、正しい用法と考える人が多い。また、thanの後ろの名詞句は、節が省略されたものと感じられることがあり、fromとの間に微妙な意味の差が生まれることがある。

と説明されており、ニュアンスには差があるようです。

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